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第1〜10回研究会

 

バイオマス産業社会ネットワーク第10回研究会

日 時:2001年3月24日(土) 14:00〜16:00
報告者:赤星栄志(バイオマス産業社会ネットワーク顧問、構想日本)
テーマ:「中国・韓国・日本のそれぞれの産業麻の活用  〜第1回アジア大麻産業国際会議に参加して〜 」

第10回研究会の報告者は、バイオマス産業社会ネットワーク顧問で、先日『ヘンプ がわかる55の質問』を出版された、赤星栄志氏です。2月20日〜24日にかけて韓国・安東市で第1回アジア大麻産業国際会議が開催されました。

大麻繊維および大麻種子(麻の実)が世界一の生産高である中国と、麻の歴史・文化をもち新しい産業として意気込む韓国、そして未だに規制でがんじがらめな日本。それぞれの国では、大麻に対するイメージや取り組みが違うものの、麻をキーワードにしたアジア発のバイオマス産業革命の胎動がは じまっています。産業麻の日本代表団の一人として参加した赤星氏の報告です。韓国の麻栽培や麻加工場のスライドを交えながら、アジアとバイオマス利用などについてディスカッションを行いました。


バイオマス産業社会ネットワーク第9回研究会

日 時:2001年2月24日(土) 14:00〜16:00
報告者:上田 隆(バイオマス産業社会ネットワーク会員)
テーマ:「セルロース(植物繊維)を利用した製品開発」

第9回は、バイオマス産業社会ネットワーク会員で、これまでバイオマス を利用した製品造りなどを行ってこられた、上田隆氏による、「セルロース(植 物繊維)を利用した製品開発」について発表されました。昔から日本で使われてきたバイオマス建材について、また、炭を微粉砕し、パ ルプに混合付着させて作った“炭の紙”(酸化チタン入り)の効果、作り方、応用技術等についてご 講演いただき、また研究会の場で紙造りの実演も行いました。

バイオマス産業社会ネットワーク第8回研究会

日 時:2001年1月27日(土) 14:00〜16:00
報告者:泊 みゆき(バイオマス産業社会ネットワーク共同代表)
テーマ:「グローバリゼーションとローカリゼーション〜南ア産サイザル麻を登載 したメルセデスCクラスが日本へ」

第8回は、『アマゾンの畑で採れるメルセデス・ベンツ』(築地書館)著者である、泊みゆき(バイオマス産業社会ネットワーク共同代表)が、南アフリ カ共和国産のサイザル麻を自動車部品に利用し、日本に輸出するプロジェクトについて報告しました。1994年に黒人政権が誕生した後も、失業率が40%を越えるという 南アの過酷な経済状況の中で、地域のバイオマス資源の商業化を、企業、政府機 関、農民らがいかに進めているかについて紹介しました。

バイオマス産業社会ネットワーク第7回研究会

日 時:2000年11月18日(土) 14:00〜18:00
講演者:福代孝良(バイオマス産業社会ネットワーク運営委員)、大築圭(東京大学大学院)、
      原後雄太(バイオマス産業社会ネットワーク共同代表/日本・ブラジルネットワーク代表)
テーマ: 「アマゾン天然繊維プロジェクト:FIBER PROJECT」

第7回研究会は、昨年のバイオマス産業社会ネットワーク(BIN)設立シンポジウム以来、BINがアマゾンのポエマ計画と共同で進めてきたアマゾン天然繊維プロジェクトについて、コーディネートを現地で進めてきた福代孝良、大築圭、原後雄太により、ご報告と今後のアマゾンにおける天然素材利用プロジェクトについてディスカッションしました。

◆第7回講演概要


バイオマス産業社会ネットワーク第6回研究会

日 時:2000年10月14日(土)14:00〜16:00
講演者:岡田 久典(林業経済研究家)
テーマ:「温室効果ガス排出権取引と持続可能なバイオマス資源の利用」

第6回研究会では、地球温暖化防止京都会議(COP3)で提案された二酸化炭素等の温室効果ガス排出権取引が、森林資源の活用とどのようにリンクされるのか、マスメディアではなかなか得られない最新情報について、林業経済研究家の岡田久典氏にお話しいただきました。

バイオマス産業社会ネットワーク第5回研究会

日 時:2000年9月9日(土)14:00〜16:00
講演者:金谷年展(青森県立保健大学助教授)
テーマ:「燃料電池開発の実状と地域のバイオマス資源利用の可能性」

第5回研究会は、『メルセデス・ベンツに乗るということ』、『"正しい"エネルギー』等の著者で、地域開発にも熱心に関わっている金谷年展氏による、燃料電池に関連した、地域のバイオマス資源利用について講演いただきました。

◆第5回研究会の講演概要


バイオマス産業社会ネットワーク第4回研究会

日 時:2000年7月8日(土)14:00〜16:00
講演者:泊 みゆき(バイオマス産業社会ネットワーク共同代表)
テーマ:「ドイツのバイオマス利用最新事情〜市場化に成功した木材等からのメタノール製造の事例他」

第4回研究会は、バイオマス産業社会ネットワーク共同代表で、『アマゾンの畑で採れるメルセデス・ベンツ』の著者、泊 みゆきによるドイツのバイオマス利用最新事情についてです。旧東独のガス製造プラントを改造して、木材や可燃ゴミからメタノールを製造し、採算を取ることに成功している企業などについて、ご紹介しました。

バイオマス産業社会ネットワーク第3回研究会

日 時:2000年6月28日(水)18:30〜20:30
講演者:赤池 学(ユニバーサルデザイン総合研究所所長)
テーマ:「『1000年持続学』にもとづくバイオマス資源の利用」

『温もりの選択』、『史上最大のミステーク』、『ものづくりの方舟』など、持続可能な社会づくりに関するベストセラーの著者である、赤池学さんを迎えて、ディスカッションを行いました。

◆第3回研究会の講演資料


バイオマス産業社会ネットワーク第2回研究会

日 時:2000年5月20日(土)
講演者:赤星栄志(構想日本、日本麻協会)
テーマ:「産業用大麻による地域活性化プラン」
会 場:カフェレストラン麻

古来から日本で繊維、食用、飼料など様々に利用されてきた麻は、日本国内においてケナフよりも経済的な可能性が大きいと言われています。紙の原料や、建材、工業原料としても有望です。その麻を使った地域開発プランについての発表と、ディスカッションを行いました。

◆第2回研究会の講演概要


バイオマス産業社会ネットワーク第1回研究会・総会

日 時:2000年4月15日(土)14:00〜16:30
プログラム:
1.研究会
 講演者 熊崎 實(筑波大学名誉教授)
 「バイオマスエネルギーの利用:欧米の動向と日本の課題」
ディスカッション:
 「日本でのバイオマス利用促進のために必要とされるのは何か」
2.総会
 規約の承認
 事務局の承認
 他

※参考文献:熊崎 實『木質バイオマス発電への期待』全国林業改良普及協会発行
(購入のお申し込みは直接、発行元の全国林業改良普及協会<Tel:03-3583-8461 Fax:03-3583-8465>へ)

◆第1回研究会の講演概要