バイオマス/バイオ燃料利用における持続可能性推進に向けて

 

 バイオマス産業社会ネットワークでは、(財)地球・人間環境フォーラム、国際NGO FoE JAPANや賛同くださる団体・個人の

方々とともに、バイオマス/バイオ燃料利用における持続可能性を推進するために活動しています。

 

 29.2016年9月に開催した、シンポジウム「固体バイオマスの持続可能性確保へ向けて〜英国の事例と日本の課題〜」資料集が完成しました。


 28.英国 固体バイオマス持続可能性基準 温室効果基準の仮訳をこちらに掲載しました。


 27.固体バイオマスの持続可能性確保に関する調査研究・啓発活動のウェブページをオープンしました。

 26.オランダ企業庁 混焼及び大規模熱生産向けバイオマス持続可能性要件の仮訳をこちらに掲載しました。

 
 25.英国固体バイオマス持続可能性基準のうち、木質バイオマス持続可能性基準の仮訳をこちらに掲載しました。

 
 24.持続可能な木質バイオマスの調達に関するアンケート調査を実施します。詳しくはこちらをご参照ください。

  
 23.オランダ企業庁が作成した、「固体バイオマスの持続可能性認証 市場参加者および利害関係者向けガイド」(Sustainability certification of solid biomass for eergy production A guide for market players and other stakeholders)の仮訳をこちらに掲載しました。

 
 22.「日本におけるイオマスの持続可能な利用促進のための原理・原則〜適切なFIT制度の設計のために〜」提言改訂版を、2016年1月28日に発表しました。

  
 21.三井物産環境基金2015年度助成に、当活動から出した「固体バイオマス持続可能性確保に関する調査研究・啓発活動」が採択されました。2015年度後半より3年間にわたって調査研究および啓発活動を行っていきます。
   http://www.mitsui.com/jp/ja/csr/contribution/environment/fund/application/__icsFiles/afieldfile/2015/09/29/2015F2a03.pdf

  
 20.2012年1月に開催したランドラッシュシンポジウムの講演録をアップしました。詳しくはこちらをご参照ください。

 
 
19.再生可能エネルギー特別措置法(FIT)施行に向けた主要論点に対する意見を、2012年6月1日に提出しました。 
      意見本文  資料 石炭混燃におけるコスト試算(試算:森のエネルギー研究所梶j シート1 シート2 シート3 シート4 シート5 シート6

    注: パブリックコメントの期間が短かったため、NPO法人バイオマス産業社会ネットワークの団体としての意見ではなく、有志による意見となっています。

 
 18.「日本におけるイオマスの持続可能な利用促進のための原理・原則〜適切なFIT制度の設計のために〜」についての環境団体等による提言文書をHPにアップしました。
   詳しく
は、こちら(提言文書概要版提言文書背景文書)をご参照ください。


 17.「持続可能なバイオマス利用に向けて 調査研究・意識啓発事業」のウェブページをオープンしました。詳しくはこちらをご参照ください。 


 16.フィリピン ルソン島 サンマリアノにおけるバイオエタノール事業についての調査報告 添付資料1 添付資料2

    この問題についての最新情報は、FoE Japan のこちらのページに掲載されています。

 
 15.バイオ燃料利用の際の基準についてのパブリックコメント案について

 
 14.持続可能なバイオ燃料生産のためのRSBの原則および基準:バージョン1 RSB Principles & Criteria for Sustainable Biofuel Production
    の仮訳は、こちらよりダウンロード可能です。

 
 13.「バイオマス燃料の持続可能性に関する委員会」を開催します。

 
 12.2008年に行なったバイオ燃料調査についてまとめた「バイオ燃料の持続可能性に関する報告書」を作成しました。
    こちらよりダウンロード可能(4.6MB)です。

   ※本報告書参考資料4「持続可能なバイオマスエネルギー:政策決定者のための枠組み」国連エネルギー (仮訳:北林寿信)は、こちらよりダウンロード可能です。


 11.三井物産環境基金2008年度2回助成案件に、当活動から提出した、「持続可能なバイオマス資源利用に関する市民円卓会議と意識変革
   事業」が採択されました。2009年から3年間にわたって調査研究および啓発活動を行なっていきます。

 10.「バイオ燃料の持続可能性に関する共同提言改訂版パンフレット」を作成しました。こちらよりダウンロード可能です。


  9.シンポジウム「バイオ燃料と土地利用〜持続可能性の視点から〜」開催(2009年3月。当日の配布資料もダウンロードできます。)

   ※このシンポジウムにおいて、「バイオ燃料の持続可能性に関する共同提言 改訂版」を発表しました。

    英語版仮訳 Joint recommendation on the sustainability of biofuels (Provisional Translation) March 5, 2009


  8.G8環境大臣会合に向けた国際市民フォーラム 「バイオ燃料・森林減少防止は気候変動対策となるか?」開催
   (2008年5月。大会宣言、各講演資料もダウンロードできます。)


  7.三井物産環境基金 2007年度活動助成案件に、当活動から提出した、「アジア地域等におけるバイオ燃料の持続可能性に関する枠組み
   構築に関する調査研究および啓発活動」が採択されました。2008年度の1年間にわたって、調査研究および啓発活動を行なっていきます。    


  6.「持続可能なバイオ燃料の基準づくり」推進を洞爺湖サミットの議題に(2008年2月)


  5.都バスにおけるバイオ燃料使用に対する懸念について(2007年10月)


  4.公開研究会「輸送用バイオ燃料利用の持続可能性と社会的責任−ブラジル報告を中心に」開催(2007年5月)

    ※講演録頒布中です。詳しくはこちらをご参照ください。


  3.持続可能性に配慮した輸送用バイオ燃料利用に関する共同提言を発表 (2007年2月)

    英語版 Joint recommendation on biofuels for transportation considering sustainability (Japanese NGOs) 


  2.シンポジウム「アジアに迫る温暖化と低炭素エネルギー開発」開催 (2007年2月。各講演資料もダウンロードできます。)

 
  1.バイオマス燃料の持続可能性に関する要請を関係各省に提出 (2006年6月)

    別紙:バイオ燃料の持続可能性確保に関する要請〜特に輸入バイオ燃料に関するガイドライン策定など

    添付資料1:パーム油生産の環境・社会影響について

    添付資料2:RSPO 持続可能なパーム油のための原則と基準(仮訳)

    添付資料3:議論を呼んだプランテーション開発の事例−カリマンタン国境における巨大プランテーション事業

◆バイオマス/バイオ燃料の持続可能性については、バイオマス白書や過去の研究会でも、頻繁に取り上げています。 

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